2008年05月17日

がっくり

うっかり部活の試合の送り迎えにかまけて、こどもまつりに遅れていったら、すでに撤去の嵐になっておりました。
終了1時間前だと思って来たのが間違いだった。
それにしても撤去早すぎ。   

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2008年05月10日

今年もアレやるみたいよ

こどもまつり。

5月17日、今年は能登川だそうです。
  

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2008年03月19日

卒業おめでとう

本日、長男の卒業式でした。






はやいなーもう。


しかし、女子はおおむね正装なのに、なんで男子、普段着系なんじゃ。

衣装代がかからなくていいわね、と思うか。

いやしかし、うちの息子はでかいので、服は大人用なんですよ。

エンゲル係数もあがる一方。

元気で何より。   

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2008年01月26日

笑う二宮金次郎の怪

これからお話することは、別に怖くもなんともありません。







先々週のはじめだったか。

長男を学校に迎えに行き、正門の前まで来たときに、

「おかあさん知ってる?うちの学校にもとうとう二宮金次郎さんがきたんやで。後ろみてみ」

というので、わざわざ車を止めてバックミラーで見てみた。

なるほど、学校の正面、校歌の歌碑の横ちょに、ちんまりと彼は立っていた…が、小さすぎね?

「ちっちゃ!」

「そやろ、なんであんなに小さいのか不思議やねん」

「まさか、経費削減…?でも、なぜ今、金次郎さん…?」

そのときはそれで終わったんだけど。







「おかあさん、金次郎さんいてへんやろ」

先週になってまた長男が言う。

言われて見に行くと確かにいない。ちっさい金次郎さん、いない!

「アレな。誰も知らんうちに置いてあったんやて。校長先生も教頭先生も頼んでないんやて。いつの間にか置いてあって、しかもオレらが言うまで先生は気づかなかったんやて」

うそっ!?あんな超目立つところにあったのに!?しかも、すぐ前に先生が車止めてるのに!?

「校長先生が持ってみたら、なんか焼き物みたいで、しかも金次郎さんの顔、薄笑いしてるんやて」

爆笑でも、泣き顔でもなく、薄笑い。き、き、気持ち悪いんですけど!!

「それ…教頭先生が信楽で焼いてきたんとちゃうの?(教頭先生は校外学習で児童と一緒に信楽によく行きます)」

「いや違うんやて。教頭先生は知らんのやて」

金次郎さんがいつからそこにいたのか、誰がなんの目的でそこにおいていったのか、誰も知らないし、そもそも金次郎さんがそこに立ってたことに一部の児童しか気づかなかったんだそうだ。いまは職員室にいるので、そのことを知らないままの児童が大多数ではないかと…


誰が金次郎さんを?

なかになんか、変なものしかけてないでしょうね?

「先生が一応ふってみたけど、普通の焼きものみたかったって。中からも変な音しないし、においもしないって」

だからって何日も職員室に置いてあるのもどうかって思うんですけどー。突然爆発したり、変なガスがしゅわわーって出てきたらどうするんですかね?

残念なことに、職員室に行く用事がまったくないため、現物を見ることができないのがもどかしい。せめてあのとき、写メをとるべきだった!


だけどほんとにちっちゃい金次郎さんだったんだよ。体長50センチもなかったような。ももひきはいてちゃんちゃんこ着て、薪しょって本読んでたよ。もちろんちょんまげだったし。   

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2008年01月14日

成人式にまつわる思い出

本日、成人をむかえるかたがたにおいては、おめでとうございます。


さて、昨今の成人式では、アヴァンギャルド(死語)な和服の着こなしがメインになっておりますな。
着物やさんの看板も、以前はあの「美しいキモノ」の表紙をまんまパクったような、古めかしい美女がたおやかに微笑んでいたのに、今はちょっと正視できないような、ちかちかするような色彩に染められたギャルが笑顔をふりまいてらっしゃる。
特にヘアメイクが大違い。これやったら私の顔のつくりも、うまーいことごまかされて2割り増しくらいの美人に見えたかもしれんて。いや、そんなことないか。錯覚か。



バブルはじける直前の田舎町で迎えた成人式。
まず振袖選びから大いにもめた。
あんみつ姫が着るような着物をチョイスしたばあちゃん。
成金のバカ娘が着るような着物を勧める母。
どちらにもうんといわず、私が選んだのは無難な色柄の着物でした。
ヘアメイクは田舎町の自称「おしゃれなおばちゃん」。
できあがったのは、まんじゅうみたいにふくれた時代遅れのアップでした。
帯は気合入れて変わった結び方にしてくれたんだけど、会場に着いたらほかの子は帯にまで飾りがどっさりついてて、ひいた。
そんなにして写した写真。捨てたい。
ほんと、不細工がより不細工に、って感じ。   

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2008年01月01日

あけまして

きました2008年。ようこそようこそ。


今年こそはまめに更新したいと思っています。ほんまやでしかし。いっぱい書いてるけん、ときどきここも書いたつもりになってまうけど。   

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2007年12月19日

私立有名中学入試問題より

インターネットの利便性と弊害について書きなさい。


文章は2段落にわけて、前半は「あなたが体験もしくは見聞したインターネットについての出来事」を書きなさい。
後半はそれについてのあなたの意見を書きなさい。






挑戦できる人いるかな?これ、12歳が書くんだよ。   

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2007年11月30日

なんで私が?

って言葉が嫌いだ。
なんで私が、って、そこにおったからやろ。
いい加減腹くくってかからんと置いてかれるぞ。   

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2007年11月27日

オタクって

私が知ってる「カッコいいオタク」はふたりだけ。

オタクは自分をきちんと客観視できてる段階で昇華するのだ。

いい男が必ずしもイケメンと呼ばれないように、オタク全部が世間一般的なイメージそのものではないのだよ。

ま、こんなことをいちいち説いて聞かせてあげなきゃ判らないようじゃ、まだまだお子ちゃまだね。

イメージだけで判断してはいかんということだ。   

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2007年10月23日

キティちゃんご乱心

あのね、何年か前にお誕生日プレゼントで買ってもらったキティちゃんの目覚まし時計がね。

どうやら壊れちゃったみたいです。

昨晩、じょりりりん!!と鳴って見たら7時で、「うえ、なに、もう!?弁当作らにゃならんのに!」とあせりまくってたら、窓の外は真っ暗で。

階下に下りて時計見たら、夜中の1時50分て。どうなんだよキティちゃん。

時計を合わせて、6時にセットして、その次起きたら、目覚まし鳴らないし。あやういところで目が覚めた私をほめて欲しい。

キティちゃん寿命かもしれん。ちょっとでも乾電池がずれるとすぐ止まるらしいが、しょっちゅう子どもが蹴飛ばしてるしな。そりゃ壊れるわ。   

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2007年09月11日

先生からおかあさんへ


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2007年09月07日

未来少年コナン

うわー。
NHKの不朽の名作だわ!!
偶然行ったある図書館で見つけたので、1巻借りてみた。
宮崎駿監督ですよ。主人公がどっかで見たような顔立ちなのも懐かしい。
バイタリティあふれるコナンと、全力でコナンを助けようとする「弱いだけじゃない女の子」のラナにまた会えました。
子どもたちもかぶりつきで見ています。
こういうアニメがいっぱいあった時代に君たちを招待してあげたいよ。


  

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2007年09月06日

おもしろいです

webやぎの目


「死ぬかと思った」がバカバカしくて秀逸です。   

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2007年09月04日

この秋も

お出かけ計画、がっつりさ!!
「近場で安く楽しむ」がテーマな我々ですが、どっこい滋賀もおもしろいことてんこ盛り。
園芸生活も忙しくなりますし、学校行事もがっつりございますし、暇な専業主婦のふりしてますが、実は忙しいのです。
ところでシステム変わったんですね。びっくりしたー。   

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2007年08月23日

地蔵盆だよ

昨日からなんですが、早くおわんないかなーもう。
昨今の子どもの扱いは難しいわ。
今日も、昼食のおにぎりの具が気にいらないって言われちゃったよくすん。
お世話係は嫌いじゃないけど、なんもかんも人任せの親と子ばかりだと、へこむわ…。
やはり「何もかも子どもの言うとおりにする親」は、その親の代からややこしい方だとそれが『当たり前』になっちゃってるので、子どもが外に出ると対人関係で苦労すると思うよ。
たまには子どもだけでなんでもさせないといけないなあと思いました。
あんまり放任もいけないけど、抱え込みすぎるのもよくない。
子育てって難しい。そして、婚家と実家の方針が違うと、ヨメは軌道修正したくてもできなくて、ストレスで悶絶しちゃうみたいです。
どちらもどちらで、お疲れ様。
さーまた、子守に行くかな!うちは男子ばかりなので、低学年のかわいい女子と遊ぶのが楽しいのだ。かわいいのだ。そして、わがままなのだ…。


  

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2007年08月19日

安土考古博物館に行って来た

今日だけ限定で「あの遺跡は今!5」っていう企画をしてまして…。
それだけではありません。普段見せてもらえない、博物館のシークレットゾーンまで見学可能!行かねばどうする!!
というわけで長男と行ってきました。
すごかった。
ジモティーじゃない私、滋賀県でこんなにたくさんの遺跡が見つかっていたことに単純に驚き、出土品の保存のよさに驚き、出土品の扱いがこんなに大変だということに驚いた。
現在コンテナ7000箱以上の資料が閲覧可能だそうだ(もちろん、閲覧するには許可がいります)。
まず出土品を丁寧に洗浄して、いつどこで発掘されたか記号(マーキング)し、特殊な文様などは紙に写し取り(拓本)、専門の道具を使って精密にトレースして、いつ閲覧希望が出てもすっと見せられるようにする…のが学芸員さんのお仕事。すんごい、細かいっ!!
その仕事をしてらっしゃる机の前を通って、説明をしてもらったり、実際に使ってる道具をさわらせてもらったりした。
こここ、これは根を詰めすぎて、目が痛い仕事だな…。
拓本やマーキングを実際にさせてもらったりもした。
拓本は、土器のカケラ数点から好きなものを選んで、薄い紙を上からそっと載せて霧吹きでしゅっしゅっとする。
紙がしめったところで、墨をつけた「たんぽ」でそっと文様を紙に写し取る。
紙を破らないようにそっとはがすと…おお、これが弥生人の描いた文様か!となるわけです。
この「そっとする」がいつも基本で、貨幣をトレースするのも「そっと」、細い細い面相筆で出土品にマーキングするのも「そっと」。
がさつな私には、とても過酷な体験ではあった。
学芸員のかたがたはどのかたも気さくで、各遺跡の出土品について実に丁寧に説明してくださった。
今回は古くは縄文・弥生、新しくは鎌倉時代までの遺跡の発掘後の調査報告がされていたのですが…
出土品が茶碗の細かい破片一個だけなのに時代や形や出身地を特定できちゃうことに驚いた。
打製石器に「石斧」ってありますよね。
あれ、近畿地方と九州地方では形が違うんですって!知らなかった!!(え、知ってた?ごめん私アホなもんで)
土器にも「須恵器」「土師器」「瓦器」とか、もっと読めないような名前がいっぱいあるんだねえ…
私、「たかつき(高杯)」は知ってたけど「よこべい(横瓶)」は知らなかった。楕円形で注ぎ口が上についた土器なんですが。これは使用法をぜひ知りたいものだ。
最近地震が多いですが、考古学でも「地震考古学」なる分野があるそうで、地層から地震を知ることができるとか。
粘土質の層と砂質の層が交互になってる地面の場合、地震があると「噴砂」といって、粘土質の層を突き破る勢いで砂質の層が溶岩のごとく地表に噴出することがあるんだそうです。
そのあとを分析すると、いつごろどの程度の地震があったかわかるんだって。ミラクルだ。
ほんとに貴重なものをいっぱい見せてもらって、得したなあ。
最近出土した「有舌尖頭器」のレプリカも買ってきた!新しいだろう。いいだろう。うらやましい人、2月にまた調査報告があるそうなので、必ず行きましょう。   

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2007年08月18日

美容院に行くと

ダメなんですよ私。
最初に洗髪してくれるでしょ。
アレでどーっと疲れるせいか、切ってもらい始めるとあぶないのです。
ぐらんぐらんと船こいじゃって。
シャギーとかでカミソリを使う美容師さんにはほんと、腹立つお客です。
切ったろか耳!って思うだろうな。サービス業の人って、寛大だわ。
で、なぜーか、一番切ってもらいたかった前髪がちゃんと切れてなくて、もう一回切ってもらうんですよ。短めに。
私の前髪は若き日の横山ノックさんのようなくるりんウェービー状態なので、横に流すということができない。メデューサ(ギリシア神話に出てくる、髪の毛が蛇になってる怖いおばさん)のようにうねうねとまとまらないので、バツン!と潔く切ってくれないと困るの。
でも、前髪いつも長めにしあげてくれるんだよね…
昔の床屋さんとかは、裁ちばさみで切ったようなバッツリな前髪にしてくれたものですが(それはそれで困るが…)。
前髪を適当に散らして仕上げる、というのが不可能なので、美容師さんも大変であります。
ブローで初めて「おお?もしかしてこのひと、超くせ毛…?」って顔をされると、「す、すんません、隠してましたが…特に前髪のうねうね加減は、乾かないとわからないんです…」と申し訳ない気持ちでいっぱいになるのです。
そして、後ろ側も、ストレートの人ならざっくりすいても支障はないんだけど、私の場合はすきすぎてはいけない。
乾いたときにぶわーっと頭頂部がもりあがって、「…カッパ…?」てな感じになる。
いや、てっぺんは髪の毛あるから、「キノコ」か。
このことを知らないで切ってくれると本当にお互い辛い思いをしてしまうので、睡魔に襲われる前にこれだけは伝えて…そして私は、「寝るな!寝たら耳切られるぞ!!」と自らを叱咤しつつも、気づいたら思いっきり寝てるのでした。根性なし子…。

  

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2007年08月07日

ありえへん

我が家の寝室はフローリングに畳3畳入れてそこに布団を敷いて子どもと私が寝ています。
今年の夏から長男も、しりで階段を上ってあがってきて寝てます。
ずっと1階の和室でふたり寝てましたが、今はその部屋のベッドに夫が寝て、布団は片付けました。


夕べ、三男がいつものように、布団から床へ、ごろんごろんと寝たまま移動して…
1時間ほどしただろうか。
ものすごい暑さで目が覚めた。
エアコンの動作音がするから涼しいはずなのに、ものすご暑い。
「もしかして」とリモコンを拾ってみてみると、






















『暖房』になってた。


三男が動いたとき背中でピッと押したらしい。


なんでクソ暑い日に、わざわざ部屋中あっためて寝なきゃあかんねん。
「死ぬかと思ったわ」
翌日夫に言うと、
「おとうさんだったら、怒りまくって寝られなかったかもね」
って長男が。
確かに夫は寝起きが最悪だ。
三男はとうちゃんに似てしまったんだな。

  

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2007年08月05日

本日の収穫

7匹だそうです。








長男が素手で捕獲したセミの数。


ヤツの父も、手づかみでセミを捕る名人だ。


義父いわく「父を超えたな」だって。


そんなことで免許皆伝されても。   

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2007年08月04日

わくわく、どきどき体験

県立近江八幡工業高校へ行って参りました。
今年で9回目になる「モノづくり体験教室」をしに。


高校って駐車場ないよねえ…と逡巡してたら、
「グランドに止めてください」
って。
えええ!?生徒が部活してるのに、入ってっていいんですか!?
と思いましたが、先生方がふつーに止めてた…すごいなあ…。
裏手から入っていくと、部室に高校生がいるいる、おおお、いまどきの高校生は、背が高いなあ。
というところに着目してどうする。
正面玄関に段差がないのにも驚いた。いわゆる「たたき」にあたるところがないのです。これがバリアフリーってことかしら…と思いつつ、靴を履き替える。
今回のモノづくりのテーマは9つあって、長男は「よく飛ぶ紙飛行機を作ろう」で、次男は「キャラクター消しゴムを作ろう」に参加しました。
他のラインナップは
「紙やペットボトルで空とぶおもちゃを作ろう」
「ウインドベルを作ろう」
「直流モーターを作ろう」
「オリジナルしおりを作ろう」
「ワイヤーアートを作ろう」
「ラジオを作ろう」
「折り紙建築」。
どれもおもしろそうやん。なんで一つだけしか選べないのさ。
だいたい参加費は200円から500円。ラジオとかモーターは部品代がけっこうするのか、500円でした。
配布されたパンフレットを見てると、キャラクター消しゴムといっても既製のものを削ってキャラクターを作るわけではなく、熱可塑性プラスチックを使って消しゴムそのものを作るらしい。
ウインドベルも、鋼材を焼きいれして高音が出るようにするんだと。
さーすが、工業高校。ひとあじ違うぜ。
と感心しつつ、各部屋に別れて体験教室開始。
最初に通された部屋は冷暖房完備のコンピュータ室で、どかーん!とパソコンが並んでた。
こういう風景、どこかで見た…と思ったら、かつて通った短大のコンピュータ室だった。学内で唯一涼しい場所と呼ばれていたあの部屋だ。
そこで涼んでいると、はいこちらへどうぞーと工作室に案内された。こちらは冷房が効いてないとかで確かに暑い…が、高校なんだから仕方がない。
普通に折って作る紙飛行機かとナメてかかってたら、これがまた、セメダインを使って切って貼ってするタイプの飛行機でした。
青ざめたね。あたしゃ、図画工作「2」でしたから。
(ちなみに家庭科も「2」でしたが、今やってる仕事はミシンの内職です。)
それはもう、真剣に作りました。
飛ばなかったら親の威厳に関わりますから。
気がついたら一番先にできてました。
途中で、うるさい三男は他のちびっこたちと「お楽しみ広場」に連れてってもらいました。
そこでは空気砲の実演とか紋きりなんかをさせてもらったらしい。
私たちが終わった頃に、たくさんおみやげもらって帰ってきた。
次男の消しゴムは固まるのに時間がかかるとかで、廊下で出来上がりを待っていた。
その間にさんざん飛ばしまくられて曲がった私の飛行機…いいの、一生懸命作ったから悔いはないの…
今日はオープンキャンパスも開催されてて、制服姿の中学生とその保護者さんもたくさんこられてました。
工業高校って、いろんな設備が整ってて、すごいねえ。
教科書も展示してあったよ。
3年後にはうちの長男も中3だし、進路の参考のために見学してみた。
教科書…めまいがするほどに難しそうでした。
こういうのを使って勉強してる生徒さんは偉い。
校舎を出ると、部活が終わった生徒さんが上半身ハダカでぞろぞろと…暑いのはわかるが…一瞬「水泳部の生徒さんかしら」って錯覚したくらいの日焼けっぷりでした。
そしてみなさん、礼儀正しく挨拶をしてくれました。
いい子たちだ。
今日はおじゃましました。ありがとうね。
  

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Posted by ぷーとりある at 23:11 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ