2008年12月01日

タイヤ、替えた?

12月ですよ。センセイも走る師走。

今年の冬は早い、だからもう替えてまえと義父が勧めてくれたので、うちは土曜日にタイヤをスタッドレスに替えました。

雪国出身なので、今時分までノーマルタイヤで走れるなんてすごいなあと感心してたんだ関西人。

なんと大阪のあたりでは、真冬でもノーマルで走ってるんだってな!極寒ガマン大会でも開催してるのか???

あれだよ、スタッドレスのタイヤで、アイスバーンをすごい勢いでカーブしてみせたり、急ブレーキしてみせたりするCMがあるでしょ。あれはいかんと思うな。あんなの見て、タイヤの性能を過信したらいかんよ。

いかなスタッドレスでも、雪道はすべるし、急ハンドルきったらスピンして他人の車か家か田んぼに突っ込むから。ほんとだよ。

だから過信しないで、雪道はスタッドレスでも、スピード落として走りましょう。

ましてノーマルなんて!アナタ、絶対ダメですがな!

融雪装置のない関西圏でノーマルタイヤなんて、アラスカで水着着て暮らそうとしてるようなもんだぜ。無茶。

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2008年11月30日

信楽おかわり (多分4回目?)

すいませんこれ、先週のことなんですが。

信楽はうちからけっこうな遠さなんですが、狸が呼ぶのか私が実は狸なのか、ときどき行ってしまいます。












とりつかれたように狸ばかり撮ってる私に夫は、

「ほんま、狸好きやな」

あきれてました。

どこ行っても狸ばかりやもん。撮れ撮れいわれてるような錯覚に陥るんだよ。




信楽は狸ばかりじゃなくて、おそばもお茶もおいしいので、行かれるかたは要チェック。



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2008年11月30日

2011年度 学習指導要領改訂

ゆとり教育もおしまいですよ。




新しい指導要領の先行実施がいよいよ来年から始まります。




とある通信教育から一覧表が届いたが、何回見てもさっぱりわからん。どこが変わったんだ?




もうちょっと詳しい書き方してくれんもんかのう。アホな親でもしっかり理解できるような…




3年生といえば、わたくしは学級崩壊真っ最中の頃。




ゆえに、その時代の学習内容がずっぱりと抜けてるのは単に忘れたからじゃないと思うの。




特に理科と算数がダメだ。算数は、そのときからそろばんを習ったおかげで計算だけはできるんだけど、面積とか図形とかが果てしなくあやしい。



理科なんかなにがどうやらもう。



国語は本を読んでたので漢字も読み取りもそこそこいけてるんだけど、社会は地理がダメですな。都道府県の名前と県庁所在地を覚える類もたしか3年生なんですが、さーっぱりわかりません。未だに。



歴史はあとから何回も習うが、日本地理は小学校でみっちりやってあとは世界のほうにいっちゃうので、小学校でボロボロだった子は日本地理が弱いままで中学校に行くはめになる。これはいかんよ。日本国民が日本地理に疎いのはいかん。



親が心配して、日本地図のパズルなんか買ってくれたりしたんだけど、パズルで覚えられるんなら世話ないんだよね。



パズルはマスターしても、県庁所在地がどこにあるのかは覚えられませんでした。



だから、ベネッセから地図のパズルが届いたときは不敵にも「どいつもこいつも考え方が30年前から変わっとらんな」と吐き捨てたもんだ。こんなん役に立たんちゅうのに。



こういうのは根気だ。幼稚園児だって、すばらしい集中力で論語や百人一首を暗唱できるんだから。毎日毎日、自分で声に出して読んで覚えるしかない。



だからってそれにつきあえるかというとはなはだ心もとないんだけどな。百人一首は好きな歌しか覚えてないし。



短歌は好きなものしか覚えられんものよ。うざいおっさんの読んだしょうもない歌なんか、即効で忘れるものさ。




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2008年11月29日

本が好き!

いや私が。

別に親が読み聞かせしてくれたわけでもなく、家に本があふれてたわけでもなく、近所にでかい図書館があったわけではありませんが。

なんかし、活字が好きみたい。テレビよりもラジオよりも、映画よりも本、みたいな。

よく、

「小さいうちから読み聞かせをすると子どもが本好きになる(幼児教育のセンセイがよくおっしゃる)」とか、

「親が本好きだと子どもも本好きになる(小学校教育の専門家が先日おっしゃってた)」とか、

もっともらしいことを聞きますが、あれだね、そんなん、関係ないね。

だってうちの子、そんな本好きじゃないから。ぶはははー。初手から夢を壊してすみません。

私は全国の図書館を行脚したいくらいの人なので、どこ行っても図書館見つけると入りたくてたまらなくなるんですが、子どもはそうでもないらしい。

「おかーさん。よその人はあの図書館で借りられないんだよ」

冷静に釘を刺してきたりする。知ってるけど見たいんじゃい。

滋賀県は県民ひとりあたりの図書館の蔵書数が日本一だそうで、そんなに蔵書があるのか!?と色めきたってしまいますが、近所の図書館はそーでもない。むしろ少ない。本の破損も著しい。直してくれへんやろか。

新しい本の選定だって、司書さんの趣味で決まるらしいし。がんばってリクエストしたらいい話ですが、最近どんな本が出たかいちいち調べてないので、結局そこにある本を借りてくるという不精な生活をしています。

適当に流し読みして、これにしようかなというノリで借りてくるので、これがいいよとお勧めしようにもすでにタイトルを思いつかない。私は読むのが早いが、忘れるのも早いのです。

記憶の引き出しの入れ替えが早いのだ。衣替えは遅々として進まないくせに、こういうところの回転率は日本一なのだ。

ですからなるべく早く、記憶にあるうちに書いておきますが、昨日森絵都さんの「カラフル」を読んだ。

児童書のコーナーにあったのに、エンコウとかフリンとかNGワード満載で「ええのか!?」って思うんですが、これはこれで重要な要素になってて、とても面白かったです。

むかし少年少女だった人のほうが、リアルタイムで少年少女の人より楽しめるかも。



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2008年11月27日

ひさしぶりに

つらつらと滋賀咲くブログを散歩させていただきました。

めんどくさがりなのでなかなか人様のブログを続けて読めないていたらくの私ですが、これではいかん、視野が狭くなる!ということで。

みなさん、いろいろな話題を書いておられて、とても楽しいです。

滋賀県民歴13年と浅い私なので、滋賀の魅力をいまいち開拓しきれてない。出不精だし。

だからネットで人様の意見を読むと発見がいっぱいあります。

世の中、ニートだ引きこもりだといいますが、ネットで見つけた情報を元にお出かけするチャンスってけっこうあると思うよ。

だからネットを散歩したら、外の世界も散歩してみよう。


Posted by ぷーとりある at 09:41 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年11月26日

ミシン壊れた!*ちなみに二回目

先週私のミシンがまた壊れて、しょうがないのでつなぎのミシンを買いましたよ。

ええこれがないと仕事ができないんですもの。(ミシン内職をしてるので)

K○電気では修理代金が12001円(1円て。半端やなあ)といわれたのでキャンセルして、購入先のサイトに送って直してもらうことにしました。二度手間。最初からこうしたらよかったよ。

このサイトはミシン職人と縫い方職人がやってるので指導が細かい。

ここでまたミシン買えばよかったんだけど、急いでたから○2で買っちゃったよ。ごめんなさい。

1年半使ったんだけど意外に早く壊れたもんだ。まるで消耗品やな。今度買うときは職業用ミシンにせんといかんということか。高いのよねえ…品切れだったから買えなかったんだよ。

Posted by ぷーとりある at 09:58 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年11月17日

ABC食堂

今日、EラジオでいってたABC食堂は、パパンが出勤するときに前を通るんですよ。

いつか行ってみたいお店だったんだけど、明日からすごい混雑してたらどうしよう。

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2008年11月15日

OLのみなさま

がんばれ!応援してるぞ!


OLのみなさんへ愛をこめて贈ります

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2008年10月29日

これ

かわいい!

ストラップアクセサリーなんだけど、誰が買うんや。


ちょっと欲しいかも

Posted by ぷーとりある at 13:27 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ

2008年10月29日

原種シクラメン

知ってる?




お花は1円玉くらいの大きさがあるかなしかなんだけど、寒さに強くて可憐なお花ざんす。

ただね、暑さに弱くて…これは「コウム」なんですが、去年の猛暑で枯れてしまいました…。

某所より種を入手して蒔いてみた。

それが最近夏の休眠からさめて葉っぱがでてきたよ。

今年は咲かないと思うが…楽しみです。

種から育てるとその土地に慣れるというので、大事に育てようと思います。

Posted by ぷーとりある at 11:45 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ

2008年10月23日

嫉妬

嫉妬って怖いなー。


何が怖いって、イロコイだけじゃないのが。

友人間、上下関係、ご近所さん、などなど。人の行く先には嫉妬あり。



他人をねたんで中傷するってすごいパワーだと思う。

願わくばそれを自分磨きに向けていただきたい。

中傷するのは相手だけだと思ってはいけない。

きっとめぐりめぐって自分が傷つく。自分の価値を大きくさげる。

それなのにねたまずにはいられないのは、みんなさびしいからなのかな。

それとも自分に自信がない…?





しーんぱーい、ないさー(@ライオンキング)。自信なくたってそれがあなたなんだから、あなたはあなたらしく生きていけばいいじゃない。

他人はあなたではないのだから。他人はあなたにはなれないのだから。

あなたはあなたらしく輝いていけばいいのだ。

Posted by ぷーとりある at 17:53 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ

2008年10月21日

思春期ボーイズ

思春期ボーイズは取り扱い注意だ。



でも私が通ってきた道なのだ。

ま、オトコとオンナは違うけどね。微妙に。



構って欲しいところと構って欲しくないところの境界線があいまいで、

いつもどきどきしながら会話している。








恋人同士の会話とは違うどきどきです。

Posted by ぷーとりある at 22:43 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ

2008年10月17日

浦島太郎ばりに驚いた

用事があって妙齢のお姉さんのケータイに電話したんだ。

そしたら、

「ただいま呼び出しております」

のあと、じゃんじゃかじゃんじゃーんと歌が流れてたいそう驚いた。

てっきり、アンタ飲み屋にいるね!?て思ったら、最近のケータイは着歌を呼び出し音にも採用してるとか。













すんごいうるさいんですけど。難聴なるわ。年なんだから音は大きめがありがたいんだけど、音量にも限度があるがな。


そのあとアラフォー奥様にもかけたら、こっちもどかどかーんと激しい着歌を採用なさっててなきたくなったわ。

絶対着歌ダウンロードしないと思った。

大音量で他人に自分の好きな歌聞かせてるんだぜ。恥ずかしいっちゃないわ。もしすごく変な歌やったらどうするの…たとえばええとしこいて○○とか○○とか(好みの問題で伏字にさせていただいております)。

Posted by ぷーとりある at 20:52 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ

2008年10月14日

バチスタの栄光(テレビドラマ版)

うん、私原作読んだから、キャスト的にもストーリー的にも言いたいことはいっぱいあるんだけどさ。





フジテレビだからなー。

Posted by ぷーとりある at 22:43 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ

2008年10月08日

盗まれました

うちの裏道は「泥棒ストリート」と呼ばれている。

畑の野菜とか、庭の花を盗まれまくってるのだよ。

まったくどこの不心得モノが!

出来心ではない証拠に、ヤツらは大量に、掘りとってまで盗んでいく。

ほうれん草は鎌で刈り取り、大根は引っこ抜き、ブロッコリーはナイフで切り取り…

これどう思う?犯人像がつかめん。

花にいたってはシャベル持参で豪快に掘りとっていく。

許さん。

さっき大株がなくなってるのを発見して地面に頭がめりこみそうになったよ…どーゆーつもりだ!泥棒だぞ!!

Posted by ぷーとりある at 20:08 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ

2008年10月04日

ウィキペディアで調べてみた、近江弁

相手への軽い敬意と親しみを表す助動詞
近江弁では、代表的な近畿方言の敬語「はる」(「なさる」の転訛)を京都と同様に多くの場面で用いるほか、「はる」よりもさらに軽い敬意と親しみを表わす助動詞がある。
a音+ある、e音/i音+や(あ)る
「はる」とその古い形「やはる」がそれぞれ訛ったもの。湖東・湖北・湖南地域で用いるが、湖南地域ではややフラットな発音になる。
(例)しゃある(←しやはる) ぃやある(←居やはる) ゆわある(←言わはる) きゃある(←来やはる) 食べやある(←食べやはる)
連用形+やる
主に彦根周辺の女性が用いる。「や(あ)る」と同形になることがあるもののアクセントによる区別があり、例えば「食べやった」の「べ」にアクセントを付けると「やる」、「や」に付けると「やある」の過去形ということになる。
連用形+ら(あ)る
湖南・甲賀地域の一部などで用いる。
(例)言うてらる
連用形+やんす/んす
終助詞「ほん」
語尾につけて「だよ」「だぞ」「きっと…だよ」といったニュアンスを与える。湖東・湖北地域の広い範囲で用いる。一部で意思や勧誘の意味でも用いることがある。
(例)どうなっても知らんほん!(どうなっても知らないぞ!) 明日は晴れるほん。(明日はきっと晴れるよ) ほな行ってこほん。(じゃあ行ってくるよ)
原因・理由の接続助詞「さかい」「で」「し」
共通語での「ので」「から」に当たり、「さかい」の後ろには「に」をつけることがある。もとは滋賀県に限らず近畿地方で広く用いてきた表現だが、共通語「から」に押され京阪神では廃れており、滋賀県でも若年層では「から」が優勢になりつつある。湖北・湖西などでは「さけ」となることもある。「で」は湖北・湖東地域を中心に、「し」は湖西・湖南地域を中心に用いる簡潔な表現。
(例)もう年やさかい(に)/やで/やし、無理やわ。(もう年だから、無理だよ)
否定の助動詞「ん」「へん/ひん」「やせん/せん」「なんだ/へなんだ」「んかった/へんかった」
近畿方言では「ぬ」が撥音化した「ん」や「へん/ひん」を否定文に使用する(例:あかん、せえへん、しいひん)。この「へん/ひん」は、「はせぬ」の変形である「やせん/せん」がさらに変化して成立したものである。近江弁でも同様に「ん」「へん/ひん」を用いるが、年配者の間では今でも「やせん/せん」を用い、また「や(あ)る」の否定形に「やあれん」を用いることもある。否定の過去形には、共通語「なかった」が変化した新方言「んかった/へんかった」と、やや廃れつつある旧来の「なんだ/へなんだ」という一般的な近畿方言と変わらないものを用いる。
強調の副助詞「くらい」
湖東・湖北地域で用いる表現で、「くらい」の前につく動詞などを強調する。
(例)するくらい!(するさ/よ!) 
命令・禁止の副助詞「さ」
湖東・湖北地域で用いる表現で、近畿方言で一般的な「な」「や」と併用される。
(例)はよしいさ(早くしなよ。一般的な近畿方言では「はよしいな」「はよしいや」)
終助詞「よ」
京阪神ではあまり用いないが、滋賀県では男女問わず多用する。後述「で」とついて「じょ」となることもある。
(例)ほやでよー(だからさぁ) …やけどよー(…だけどさぁ)
音便
他の近畿方言と同様に近江弁でもウ音便が盛んである。また湖東地域では「し」がイ音便化することがあり、その際イ音便後のタ行音がサ行音に変化することがある。
(ウ音便の例)暑くて→あつうて よく笑った→ようわろた
(イ音便の例)傘をさした→傘をさいた/さいさ 腰を抜かしてしまって→腰を抜かいでしもて/抜かいせしもて
s音のh音への転訛
これも近畿方言全般で多く見られることだが(例:すみません→すんまへん)、近江弁は京都・大阪以上にh音への転訛が盛んであり、京都・大阪の出身者からは田舎くさい印象を持たれることがある。
(例)はかい/はけ(上記の「さかい」「さけ」) ほーけー(そうかぁ) ほーよー(そうだよ) ほして/ほて(そして) ほしたら/ほたら(そしたら) ほな(それなら/それでは) ほれで/ほんで(それで) ほやほや(そうだそうだ) ほの(その) ほこ(そこ)

あおぢ
【名】あおたん。内出血。
あこかい
よく知られた近畿方言「あかん」をやんわり強めた派生表現。「あっかい」と促音化することもある。「あこかいや」「あこかいな」などとも。なお「あるかい(=あるわけなかろう)」の促音形「あっかい」という同音異義語もあるので注意。 (例)ほんなことしたらあっかいや。(そんなことしたら駄目じゃないか)
あっちべら
【名】あちら。:水口及びその近隣の地域で主に使われている。「向こうべら」と言う場合もある。なお、「こちら」は「こっちべら」である。
あんない
【形】「味がない」の転訛で、「美味しくない」という意味。
いかい
【形】大きい。古語の「いかし」に由来。 (例)しばらく見ん間(ま)にいこぉなってぇ。(しばらく見ないうちに大きくなって)
いぬ
【動】帰る。古語由来で、漢字では「去ぬ」「往ぬ」と表記する。かつては全県で使われてきたが、共通語の「帰る」におされて使用が減ってきている。
いの
帰ろ。
いんでこほん
「帰って行こう」の意味で、別れるときに使うことがある。
うい
【形】「憂鬱だ」という意味で、古語の「憂し」が由来。アクセントは低・高。「(相手に対して)申し訳ない」というような意味でも使われることがある。 (例)あー、ういなぁ。(あー、憂鬱だなぁ) ほんなことしてもろて、ういこっちゃ。(そんなことをしてもらって悪いことだ)
うたて
【形】鬱陶しい。古語「うたてし」の転訛。
うみ
【名】「海」という意味のほかに、「琵琶湖」という意味でも使われることがある。
えらい
【形】「偉い」のほかに、「とても」「しんどい」「とんでもない」という意味でも使われる。 (例)えらい仕事させられたさかいえらかったわ。(とんでもない仕事をさせられたから疲れたよ)
おおさらしい
【形】大袈裟だ。仰々しい。
おが
【名】カメムシ。
お…やす、…やす
【助動】お…なさい。…ください。 (例)おきばりやす(頑張ってください) お帰りやす(お帰りなさい) ごめんやす(ごめんください) あがっとくれやす(おあがりください) おいでやす(おいでください)
おっさん
【名】お坊さん。「お」にアクセント。フラットに発音すると、共通語の「おっさん」と同じ意味になる。
おまはん
「おまえさん」の転訛である「おまえはん」が縮まったもので、さらに縮めて「おまん」ということもある。「あんた」や「おまえ」よりも丁寧な印象を与えるが、若年層では使われなくなってきている。
かなん
「かなわぬ」の転訛で、「嫌だ」「やりきれない」という意味。京都や大阪でも通じる。
かばた
【名】水路に設けられた作業場のことで、漢字で書くと「川端」。「川端」は湖西地方で使われ、湖東地方では「かわと」(川戸)と呼ばれる。NHK特集で高島市新旭町針江地区の川端が紹介され、注目を集めた。
参考リンク:高島市新旭町針江地区ホームページ内「川端のご案内」
きずつない
【形】古語の「ずちなし」(=どうしようもない。困り果てたことだ)に「気」を合わせたもので、「どうしようもない状態に置かれて、(恥ずかしさなどで)その状態でいるのが申し訳なく感じられ、耐えるのがつらくて気が滅入っている様子」というような意味。 (例)人前でヘマをしてもて、気ずつなかったわ。(人前でヘマをしてしまって、どうしようもなく恥ずかしかったよ)
ごえんさん
【名】ご住職さん。「御院様」の変形。
こぼつ
【動】壊す。古語由来で、漢字では「毀つ」と表記する。
ごもく
【名】ゴミ。
じしん
【名】地震。「じ」にアクセントがくる。
…したらわ?
「…したらどう?」という意味の女性表現。
じん
【名】「人」をあえて音読みで読んだもので、対象の人物に対する相当な侮蔑が込められている。 (例)あのじん、ホンマうっさいわ。(あいつ、ホントうっせぇよ。)
…しとみない
「…するのは気が引ける」「~するのはなんとなく嫌だ」という意味。「…しとむない」とも。 (例)行きとみないなあ。(なんとなく行くの嫌だなあ)
知らんてる
知らないでいる。 (例)知らんてる間(ま)に大きいなって。(知らないうちに大きくなって)
すいばり
【名】ヤスリのかかっていない材木の角などにある木のトゲ。
せんどする
「くたびれる」の意で、「えらい」「しんどい」よりも強いニュアンス。「まるで仕事を千度(千回)するように感じるほど疲れる」ということから。湖北地方などで使われる派生語に「おせんどさん」(=お疲れさん)がある。 (例)あー、せんどした。(あー、くたびれた)
たいや
【名】法要の事。頭に「お」をつけて「おたいや」と使う場合もある。
だんない
【形】差し支えない。大丈夫だ。同義語に「構いはせぬ」の変形である「かまへん」がある。これは京都と同じ表現であり、大阪では「かめへん」となる。
ちゅんちゅん
お湯などが沸いている様子を表す擬態語。
ちょかちょか
あちこちをせわしなくうろちょろしている様子を表す擬態語。「する」をつけると「あちこち動き回っていて落ち着きがない」「あちこち動き回っていたずらをする」という意味になる。名詞化すると「おちょか」または「ちょか」。「ちょかる」(調子に乗る)や、それを名詞化した「ちょかり」(調子乗り)という派生表現もある。 (例)おちょかせんとき!(うろちょろしないの!/いたずらしないの!) ちょかってんなや!(調子乗ってるなよ!)
つうりんぼ
【名】干し柿。
どうで
どうして。なぜ。湖東地方で使われる。 (例)どうでそうなるん。(なんでそうなるの)
とこ
【名】家。家庭。 (例)うち(ん)とこは。(私の家では)
とさいが
…とだな。強調語。 (例)ほうするとさいが。(そうするとだな) こう暑いとさいが、やる気出えへん。(こう暑いとだ、やる気が出ない)
どんつき
【名】突き当たり。
なまずけない
【形】怠けている。不精だ。だらしがない。 (例)部屋ちっとも片付けんと!なまずけないやっちゃなあ!(部屋をちっとも片付けないで!だらしないやつだなあ!)
…ね
…んち。「…のいえ」が縮まったもの。 (例)うちね遊びに来ぃな。(私んちに遊びに来なよ) 田中さんねは立派な家やなぁ。(田中さんちは立派な家だなぁ)
はしかい
【形】古語の「はしかし」が転訛したもので、(細かいトゲなどが当たって)ちくちくと痛いという意味。派生して、風邪などでのどの奥がひりひりして気持ち悪いという意味もある。麻疹とは関係ない。
びちがく
【動】指先でつねる。
ぶんど
【名】湖北地方の年配者によく使われる、えんどう等の豆のこと。
ほっこりする
【動】疲れる。手を焼いた。疲れがとれてほっとする。
地域によってまったく正反対の意味になる。湖北地方などでは「おせんどさん」と合わせて「ほっこりおせんどさん」(=おつかれさん)となることもある。
…まい
【助動】…しよう。湖北地方などで使われる。 (例)いのまい。(帰ろう)
むっかい
【形】ムズい。「むつかしい」が略されてできた滋賀の若者言葉。
めいぼ
【名】目のイボ、つまり「麦粒種」のこと。東京の「ものもらい」や大阪の「めばちこ」という言い回しに比べて直接的でわかりやすい表現である。
めめんかす
【形】ほんの少しである様子。
ももける
【形】セーター等に毛玉が出来たことを表す。
もりこす
【動】湯水が容器の容量を超えて溢れて出てしまうこと。「漏れる」と「超える」が合わさったものか。 (例)うわ、お風呂のお湯もりこしたーるで!(うわ、お風呂のお湯が溢れ出してるよ!)
もんる
【動】帰る。寄る。「戻る」の転訛か。「もんる」単独ではあまり使われず、「もんてくる」(「もんる」+「くる」=帰ってくる)という表現で多く使われる。なお、彦根市のおいでやす商店街には「もんてくる」をモチーフにした「モンテ」(=寄っておいで)という名の施設がある。
もんろまい
「帰ろう」の意味で、別れるときに使うことがある。「いんでこほん」との明確な使い分けはない。
ようあんたさん
「どういたしまして」に近いニュアンスの表現。主に「おおきに」「おきばりやす」と声をかけられた時の返し言葉として使われる。
よぞくろしい、よぞい
嫌だ。不快だ。湖北で使われる。(「おぞ」ましく「狂おしい」か。)
よばれる
【動】(食事などを)頂く。「御馳走になる」以外にも広く用いる。 (例)こんなんしかあらへんけど、なんなっとよばれて。(こんなのしかないけど、なんなりと食べて)

抜粋してきたけど、こっそり読んでくださいよ。


Posted by ぷーとりある at 12:28 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )

2008年10月04日

お願い!

わたくし北陸の超田舎よりこちらにやってきました、たかだか滋賀県民13年目になるものでございます。

ひらたくいうたら、まだまだビギナーよ。滋賀ビギナー。

こんなわたしに道を聞かないでストレンジャーよ。絶対教えられない。そもそも対象となる場所が全然わからない。

意地悪じゃなくて、物理的に無理なのさ。

しかし道歩いてると、必ず道を聞かれるのはどうしてなんだよ。

よっぽどなじんでるのか?口を開けば、限りなくあやしい近江弁が飛び出すちゅうのに。



そーそ、近江弁。近江弁ね。

教えてプリーズ。近江弁て奥が深すぎ。13年たってもわかんない言葉が多すぎるよ。

英語はくもんで教えてくれるけど、近江弁はどこに行ったら教えてくれるのさ。

義母ちゃんの言葉につまづき、義姉の言葉に戸惑い、近所の奥様の井戸端会議で迷走する私に誰か近江弁をレクチャーしてください。



いままで聞いた中でナイス!と思った近江弁。

「ほてから」 それから?

「しりから」 かたっぱしから?

「ほやけん」 そうだよ?

「ほうよ」 そうだよ?

「そうやほん」 そうだよ?

ほら、副詞だけですでにスクランブル。わかんないてば。

そういえば、北陸には各県のタウン情報誌が作成した方言辞典があるんだぜ。ここには、ないの?

近江弁でも作ったらいいのに。ビギナー必携の書になること間違いなし。

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2008年09月25日

今日はこれだよー



プリムラいうたら普通はこういうのを思い浮かべる?




これとか?




これは通好みだなあ。イギリスはキューガーデン(王室庭園)で改良されたという、その名もキューエンシスです。葉っぱが粉ふいてる。




これは通好みのうちでもめったに知ってる人がいないというプリムラ。オーリキュラいうねん。日本名称では厚葉桜草。チューリップみたいな葉っぱと茎で、花はぷりっとはっきりしてて、薫り高い。ただし、関西の高温多湿には超弱い!うちじゃ世間に逆らって育ててるせいか毎年かなりの量が夏越しできずに枯れます。そ、プリムラって宿根草なんだよ。



これはプリムラゴールドレース。なかなかないよー。オーリキュラもゴールドレースも売ってるところはいままで2軒しか知らんわ。



というようなお花の世話をしてました。まる。株分けすると増えてプリムラ長者になります。

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2008年09月24日

申し訳ありませんが



うちで主に育てております花。なーんだ。クリスマスローズなのにクリスマスに咲かない花。ですのでこれからは、ヘレボラスとよんでください。そのほうがすわりがよさげだ。



小学校の運動会が終わって、お彼岸のおはぎを食べたら、秋季庭仕事モードになるわけだ。

我が家では今頃から、素人ガーデナー(自称)オカンが園芸マエストロ(義母ちゃん)に怒られながら、もとい、鍛えられながら、畑仕事をする光景が見られます。
畑、みちっぱたですから。丸見えっすよ。
あ、犬のお散歩をするひとは、うんこは持って帰ってね。

9月にするこというたら、パンジーの種まき、さつまいもの収穫、秋じゃがの植え付け、あと冬野菜の種まきね。
マエストロは毎年いっぱい蒔いてるけど、素人は世話が下手なのでそんなに蒔かない。
10月になったらヘレボラスのお世話、11月になったらバラのお世話とパンジーの植え付け。
12月に入ったら球根を植えつけます。
そのすきまをぬって、冬野菜の間引きとかじゃがいもの土寄せ、収穫なんかがある。
さつまいもは寒いのに弱いので、新聞紙にくるんで越冬させる準備。あと、春じゃがは芽が出てくるので定期的に芽をかく。
なにそれ、いっそがしー。
マエストロは黒豆の選別とか、大豆の選別もやってるよ。
どーだ。これでもちっちゃい農家だ。でっかい農家はどんなに大変か。
みんな、安価な輸入野菜より、手間ひまががっつりかかった国産野菜をお食べなさい。肥料なんかこの夏に、7割から10割(倍やんか!)も値上がりしとるんよ。高くなるのはしょうがないんよ。高くなっても農家はもうかってないのよ。



クレマチス。春に咲く。




ペンステモン。葉っぱが銅色。イギリスではポピュラーな花。春に咲く。ただこれ宿根草なので、種からいこうと思うと2年くらいかかります。背が高いし銅色がおしゃれなので、私は好きだが。ペンステモンという花自体がおしゃれさん。




ネモフィラ。早く蒔くと花首がだらしなくびろーんとなるので、11月に蒔いて越冬するとよろし。小花がかわゆい。これはペニーブラックという人気の種類。庭に大雑把に蒔いても咲くのでお勧め。




すいせん。植えっぱなしでがんがん増える。土なくなっても増える。これは八重咲きの「タヒチ」とかいう種類。




イベリス。あんまり店頭では見ないのですが、これもイギリスではおなじみの花。5月に咲く。花がほぼ終わりに近いころに咲くんで好き。花のあとの種さやがまたおもしろい。種では「キャンディタフト」などの名称で売られてます。どばっと蒔くとどかっと咲くので、ぜひ。









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2008年09月10日

めんどくさい

面倒くさいという人は、人生を捨ててる人である

みたいなことを誰かがいっててね。

おいら捨ててるのか人生を!ってけっこうな驚愕だったさ。

ほんとにめんどくさいのって、

しなければいいことを画策して、

しなくちゃいけないことをもっともらしい言い訳で断ることだと思う。

モンスターペアレントは相手にならない、とか言って、

自分の管理できなさを親のしつけの不出来におっかぶせるような

そんなフ○的な生き方のことか。

ドラマはTBSが面白いな。フ○はな、もはや俳優で釣ってる感がバリバリで、「なんか文句ある!?」って無言の圧力がとっても痛い。

CMだけで腹いっぱい状態なので、本編はもういいです。

Posted by ぷーとりある at 17:35 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 日常ですよ